小菅矯正歯科 静岡市 矯正歯科 OKA装置 フレンケル装置 口のまわりの筋肉

矯正装置

矯正装置

小菅矯正歯科の矯正装置は、

  これだけで、ほとんどのタイプの不正咬合に対応します.
  非常にシンプルな矯正治療です.

OKA装置フレンケル装置

OKA装置
フレンケル装置














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 取り外し可能です.ともに家庭で使用し、外出時には使用しません.
 口のまわりの筋肉を活性化し、調和させる目的で使用するため、矯正治療時の痛みがないことが特徴のひとつです.

 多くのケースでは、OKA装置フレンケル装置を順番に使います.ただ、同時に使うことはできず、どちらかの装置を使用した後、次の装置に進みます.あごの骨が大きくなるため、ひとつの装置の使用期間は1年から2年です.

 OKA装置を2つ使う場合もあります.フレンケル装置の場合も同様です.不正咬合の状態にあわせて、最も適した治療法・治療装置を選択します.

マルチブラケット装置

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マルチブラケット装置

 矯正用のブラケットを歯にひとつずつ接着します.このブラケットに矯正用の針金(ワイヤー)を固定し、ワイヤーの弾力を利用して、歯を移動させます.治療期間を通じて、取り外しはできません.
 現在、小菅矯正歯科では、3種類のブラケットを使用しています.スマートクリップとデーモンブラケットは、ワイヤーの固定法がこれまで違い、ワイヤーとブラケットの間の摩擦が小さくなりました.その結果、歯に加わる力がこれまでより弱くなり、痛みが少なく、スピードが速い歯の移動が可能となりました.ただ、摩擦が少ないため、最後の仕上げの際、歯のコントロールが充分おこなえない、という欠点もあります.それを補うため、金メッキされた従来型のブラケットも使用します.必要により、治療途中にブラケットを交換する場合もあります.
 細かい部分までのコントロールを可能とするために、また、矯正治療の品質を確保するために、小菅矯正歯科では、金属のブラケット、また、歯のおもてにつけるブラケットしか使用しません.
 マルチブラケット装置での治療期間は、不正咬合の状態によって変わります.成人で、第2期治療から開始した場合は、2年以上が必要なことが多いようです.
 第1期矯正治療から始められれば、多くのケースで2年以内に終了します.最近では、1年以内に終了するケースも多くなりつつあります.

保定装置

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保定装置

 マルチブラケット装置での治療終了後、後もどりを防止するために使用します.
 取り外しができます.通常、1年間は、食事と歯みがき以外の時間、日中も使用します.1年後からは、夜間、就寝時のみに使用します.できるだけ長期使用が必要です.
 歯ならび・かみ合わせは、一生涯変化を続けます.理論的にいえば、保定装置は使い続ける必要があります.現実的には、成人前なら成人するまで.または、歯の移動に要した期間以上の期間.もしくは、装置がこわれるまでの使用をお勧めしています.

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